マガジン

この店で、がんばってます!

こんにちは!
今回はHR本部から新卒ではなく、
中途でAPにジョインして活躍している2人を紹介します!

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井上さん

入社:2024年9月16日(1年4ヶ月)

所属:四十八漁場 西新宿
 

▮熱意あるプロたちに囲まれて

高校卒業後は、某大手輸送機器メーカーの工場で金型整形業務をしていたんですよ。

料理に興味はあったので高校卒業後に調理専門学校に通うことも考えたんですが僕ずっと野球をやっていて、親に経済的に負担をかけていたので「これ以上は」と就職を選びました。

 

その後、焼肉屋のアルバイトで初めて接客業を経験して面白いって感じたんです。そして肉を経験したから、今度は「魚やりたいな」と思って紹介会社を頼って10社ほど紹介してもらいました。

 

その中から「漁師直結」「生販直結」という他社にはない魅力に惹かれて入社を決めました。

 

最初は「接客」したくて入社したんです。

でも「料理やりたい」「新たに挑戦したい」という僕の想いを受け入れてもらって、異動して今はとにかく魚の扱い方を一から学ばせてもらっています。ここ最近ようやく土台が出来てきたかなって少し感じることが出来るようになってきました。最初は高価な魚を台無しにしてしまったらどうしようと失敗への不安が大きかったのですが、自宅でも自分で魚を購入して自主練習を行って形になってきている気がしてます笑。

 

正社員として飲食店で働くことも初めてでしたし、

最初はアルバイト感覚が抜けずにちょっと苦しんだ時もありました。

でも今は、色んな人に仕事を任されたり、イジってくれたりして愛されてるんで笑。

(インタビュー時にも茶々が入る笑)

 

料理長の異動もあって、自分の役割や自分が出来ることを意識します。

モチベーション高くもってスタッフとの信頼関係も意識して「このお店を引張っていこう」と強く思ってます!

 

▮APらしさ = こだわりの強さ

入社当初は、「レベルの違い」にびっくりしたんです。

テーブルセットのキレイさ、商品を提供する時もお客様に細かに説明をする。覚えることもやることもレベルが高いと感じました。

 

APらしさっていうと、「こだわりの強さ」と「お客様目線」ですかね。

そして想いを伝えたいという想いも強い。

本当に生産者・お客様・従業員をつなげてますよね。


常連のお客様にもよく「今日の魚何?今日は何があるの??」ってフレンドリーに話しかけてくれるのもすごく嬉しいです。

 

▮まかないづくりも修行の場

魚に触れることはもちろん成長に繋がってると思いますし、楽しいですが

まかないが毎回料理としての知識はもちろん、新しい発見があって一番成長に繋がっていると感じます。

 

みんなでまかない作るのですが、自分では「あ、これ上手くできた!!」と思ってもそれをさらに超えた料理を先輩たちが作るので…食べてみてまたレベルの差を感じます。

 

まだまだ…、

伸びしろしかないですね!!

 

3年後くらいには料理長になって、新卒出身の店長とお店やれてたらいいなって思います。

新卒17期と同い年なので。絶対喧嘩するだろうなって思いますが…笑。

上を目指したいです。

AP VALUE AWARDでも決勝常連、ダイニングアンケート10位以内…そんなお店を自分たちでつくりたいです。


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齋藤さん

入社:2025年4月1日(10ヶ月)

所属:塚田農場 池袋西口公園

役職:副店長
 

▮熱い仲間との出逢い

以前は川越の焼鳥居酒屋で働いていましたが、コロナの影響で事業縮小となった会社から転職を決意し転職活動始めました。幸いにも受けた会社全てから内定をいただき、エージェントからの推薦と規模が大きいながらベンチャー気質があるAPを選択させていただきました!

 

入社後の印象としては「熱い会社」だと感じており、

特に地鶏に対する信念をもった「ゴリ押し」な感じには衝撃を受けたのを覚えています笑。

これは前職の万人受けするマーケットイン的なアプローチとは対照的だったので。

 

そして現場だけじゃなくて幹部陣の皆さんも熱くて、圧倒されましたね。

地鶏や焼酎など、まだまだ自分の知識不足を痛感してます。

 

▮あだ名「ゆっぴー」には助けられている

前職では川越というエリアで、そして3人ほどの社員という狭い交流だったのが、APに入社して「仲間」が増えました。


そして視野が広がりました。

1年目ながら池袋での勤務や産地研修など、色々経験させてもらっていてこれまでも飲食やってきたんですが、一からの気持ちでやってますね。

 

郊外店舗からターミナル駅、客層の違いなど

これまでの経験がなかなか通用しないことが多くて四苦八苦していますが、毎日が刺激的です。


アルバイトさんとの距離感も、時代も相まって意識していかないといけない。

デリケートなことも増えている。

そんな中で、「人として敬意をもって接する」ことを改めて大事だと感じます。

至誠塾で学ばせてもらってます!

 

そして、その距離感を縮めるのに一役買ってるのが「あだ名」ですね。

自分が何かやってしまったときでも「もう!ゆっぴーさん!」と、なんとなく場が和む。有難いです笑。

 

▮APらしさ = 一人ひとりが主役

集団でありながら、理念も強く持ちながら、

でも一人ひとりが色を持っている。

 

会社的にも色んなブランドがあって、

独立してる人もいるけど、一人ひとりが主役でお客様を惹きつけていると感じます。

 

入社当初は、半年で副店長、1年で店長…と漠然と目指していましたが

今は店長目指すのはもちろん、「塚田農場をまさに塚田らしい業態に」していきたいです。

「これが塚田だ!」って言えるようになりたい、

そしてその塚田農場を引張っていきたいです!

 

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APでの彼らの新たな挑戦を応援したいですね!!
ぜひ、お店でも声かけてください!

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4 件の返信 (新着順)

井上くん、愛されキャラクターです!
キャラクターだけでなく、ひたむきに仕事に向き合っているところも愛される要因です!

すがやん
2026/02/16 17:28

ゆっぴーさん、これがインタビュー受けたやつの記事ですね😄
これからもよろしくお願いします‼️

daichi@人事
2026/02/15 21:38

かけるもゆっぴーさんも、面談したり研修で出会ったり、、、
お2人とも活躍していて、すごく嬉しいです😢
これからも一緒に頑張りましょう!!!

コバピー
2026/02/14 15:35

ユッピー、お世話になってます。これからも頑張って下さい。