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ワインを体感!サントリー登美の丘ワイナリーレポート

みなさんこんにちは!


気温もだいぶ涼しくなり、木々の葉も変わり始めてきて秋を感じる気持ちの良い季節になってきましたね🍂


そんな秋を感じる今日この頃、サントリー登美の丘ワイナリーさんに行ってきました!


炭火焼鳥塚田農場ではサントリーさんのワインとワインに合う期間限定のお料理を6月から8月まで、『スパイス香る!夏ワインフェア』と称してお客様に美味しさを沢山届けてきました✊


今回はワイン販売上位の店舗メンバーで登美の丘ワイナリーさんを見学し、実際に販売したワインについで学びや感想をお届けしたいと思います。


まず私たちは東京から山梨へ向かいました。

秋晴れの心地よい日で、晴天に恵まれてとても山々が綺麗に見えて素晴らしい場所でブドウが育ち、ワインを作っているのだと感じました。


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ワイナリーに到着して、サントリーさんのワインの歴史を学ばせていただきました。


サントリーさんは1899年の創業時に発売したぶどう酒製造から日本人の味覚に合う洋酒を作りをはじめ、1907年に「赤玉ポートワイン」(現:赤玉スイートワイン)を発売しました。また山梨県登美の丘ワイナリーや長野県の信州塩尻ワイナリーの開園。後に角ハイボールなど有名な様々な飲料を作られてきたそうでサントリーさんの原点はワイン作りにあるそうです。


その後バスに揺られて眺望台まで行かせていただきました。眺めの良い眺望台からは山梨の山々や富士山を眺めることができました。



そして実際にぶどう畑に入らせていただき、ぶどうの丁寧な育て方や特殊な栽培方法など手間をかけて大切に育てていること。標高600mもの土地柄を活かし、高い山々が雨雲を断ち切り病気になりにくい環境の元たくさんの品種を育てていることなど学ばせていただきました。





眺望台、畑と移動し、ワインの熟成庫へ



特に感動したのはこの醸造エリアです。



入った瞬間のワインの香り、16℃に徹底管理された涼しい温度、熟成庫の歴史ある雰囲気、そしてたくさんの樽、瓶熟庫にある1966年に作られたワインだったりたくさんの歴史あるワインがあり様々な想い感じました。


文書では表しきれない感動がたくさんでした

写真に納めてきたのでぜひご覧ください!笑






そして最後はサントリーさんのワインを

テイスティングさせていただきました🍷



私たちの働く炭火焼鳥塚田農場のメニューとサントリーさんのワインペアリングなど教えていただき、実際に想像しながら、感じながら飲むワインは深みを増していて、日本のお料理には日本のワインが合うなとワインにおける同調を改めて感じました!


ちなみに以前のワインフェアでも販売していた甲州の白ワイン (画像左)には


『蟹といくらの土鍋ご飯』(THE2nd店限定)

『鮮魚のカルパッチョ』 

『せせり大葉レモン』 (炭火焼鳥塚田農場限定)


が合うそうなので

ぜひペアリングしてみてください🐓🍷


今回の研修を通して改めて私たちは生産者さんや企業さん、様々なその想いも背負ってお客様の前に立って美味しく調理し、提供しているという役目を、お客様に届ける最終ランナーとして役割により価値を感じることができました✊


また現地に出向き実際に現場を見ること、お話を聞き実際に観ることでその手触り感にとても感動を受けました。


この機会を通してお客様に食体験の感動をより与えて、価値を伝えていけるように頑張りたいと思います✨

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1 件の返信 (新着順)

ワインの歴史、葡萄の生育環境、作り方、ペアリングとたくさん見れて良かったですよね!
帰りの赤玉ポートワインとても美味しかったです!!

同行させていただき、
ありがとうございました🙇🏻‍♂️