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ホルモン田中
2026/08/29 12:29

【大とろホルモン】ってなんだ??

こんなに旨いもん、知らないなんてもったいない。絶対に。


みなさんこんにちは!

ホルモン田中です。

最近というか、たまに他業態社員さんにも聞かれます。

「大とろホルモンって何の部位ですか??」

そして、先頭に書いた芝浦食肉/関根精肉店のコンセプトの「こんなに旨いもん」

そして、そして、ネット販売や他店でも大きな声では言えないですが、、、

インスタで知らないお店さんでも「大とろホルモン!!」って堂々と。。w


なので、今日は「大とろホルモン」のご紹介をあらためて!


この言葉ができたのは2012年でした。

それより以前はホルモン焼きと呼んでました。

そもそも大とろホルモンは「牛小腸」です。

コプチャン/まるちょう なんて呼び方もあります。

※まるちょう=小さくても焼けるように、小腸の腸壁を裏返しにして加工したもの


ホルモンという言葉や食材は今や文化となって皆様の舌と胃袋と脳を賑わせておりますが、

当時はまだ、「第〇〇次ブーム!!」みたいに流行り廃りの波がありました。


その中で、

我々が扱わせてもらっている大とろホルモンは

平澤商店さんから送ってもらうとても脂付きのいい小腸です。


市場平均が3センチに対して

うちの小腸は基本4〜6センチ以上の小腸を回してもらっています。

(自分が出会った最大は12センチ!!)


そして、焼肉屋さんにもその大きさから部位を聞かれることなどもあり

ホルモン市場の中でも差別化を出すこと、そして私たち自身が誇りを持つこと。

口の中でとろけるような食感と脂付きの良さという特徴から

「大とろホルモン」と命名し、看板としてきました。

※当時も今も商標を取れないのが残念です。泣


ホルモンって、精肉などにある「競り」「格付け」というものがありません。

そのため、お金を出せばいいものが手に入るということがなく、

その卸さんの信頼と力が全面に出る商材なのです。


そして、19年前に創業のメンバーが理想の小腸を探していた時に

平澤さんと運命の出会いがあったのです。

そのストーリーは教科書からご紹介。↓↓↓↓



なので、大とろホルモンって

その部位や、商品を買っているのではなく

長年の平澤商店の信頼と力、そして

関根精肉店/芝浦食肉ができたからこそ、皆様に提供できるもの

「部位」ではなく「価値」と「歴史」なのです!!


是非とも、この価値を食べに来てくださいねーーー




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2 件の返信 (新着順)

ホルモンの中で、芝食の大とろホルモンが一番好き!
こんなに美味しいのも納得です✨
大とろホルモンタベタイ!