マガジン

ホルモン田中
2026/03/28 13:00

僕らのスーパーマンをご紹介。

​​早さん。


今日は、僕の担当するお店の商品を開発してくれているスーパーマンの1人を紹介です。

主に、芝浦食肉、関根精肉店、つかだ食堂、焼肉カルロス、裏の山の木の子、塚田農場

などの商品開発/企画/立ち上げ開発など、多岐に亘る担当をしてきてもらっています。

会社全体の商品部長でもあります。


そんな早さん。

髪型は昔から直ぐ見て早さんとわかるやつばかり。w

僕は入社半年目から14年ずっと一緒に戦ってきました。

チームメンバーからの信用と信頼はエベレスト。


というのも、早さんはフレンチなどを経験後にAPに入社

そこから最初は店長からエリアマネージャー、そして商品開発へとちょっと変わったご経歴。


だからこそ、お店のことや業態の歴史だけでなく

生産地のこと、メンバーのこと、お客さまのこと、スタッフのこと、

沢山知っている、現場目線がある人なんです。

その視点と手から生まれる品が僕らの武器であり、

一番伝えたいものであり、生産者さんとお客様を繋ぐものでもあります。

だからこそ、一緒に作り上げる人が大切な現場です。

自信に変わって行くものだからだと感じています。


飲食店なんで当たり前なんですが。w


お客様、スタッフに喜んでもらえる商品を1品でも多く、

生み出せるよう日々邁進している

スーパーマンです。


っと、商品のハードルが上がる文章に見えてきたので、この辺でやめときます。w

みなさん、僕らのチームのお店は大衆酒場が多いです!

気軽に楽しみに来て下さいませ!


お店にたまにいる時は、笑え声ですぐに分かります!

引き笑いが聞こえたら早さんです。

ぜひ、一声かけてください。w




今日は早さんのインタビューを見つけたので、ちょっと勝手に拝借。笑


キッチンの現場は、決まったものを作る単なる実行部隊じゃない。

「キッチンからの風景だけでなく、独立した時の勉強のためにも、もっとお店全体のことを俯瞰して学びたい」。調理師としてキャリアをスタートしてしばらくした頃、その想いが強くなり、当時まだ小さな会社だったエー・ピーホールディングスに中途入社しました。入社してからはホルモン業態の店舗の店長や、キッチンの責任者を経験し、今は「商品開発」を主に担っています。商品開発というと、前職では「優秀な本部が考え抜いたメニューを現場が作って売る」というのが鉄則でしたが、ここでは違います。本部だけでなく、現場をしっかり巻き込んでメニューを作り上げていく。だからこそ、より現場のスタッフが「売りたい」と思える商品が出来上がるんです。現場と案を出し合い、本部と意見を交換し合い、試作と試食を繰り返し、まさに千本ノックのようにメニューを作り上げていく。皆の感情が詰まっているほど責任が伴いますが、そのぶん思い切り商品開発を楽しめる。何より、その方が私たちらしい「オリジナルの一品」が生まれるし、私たちが提供する「食」が、「メッセージ」となってお客様に届けることができる。そう実感しています。





コメントする
4 件の返信 (新着順)

これから商品開発でお世話になります!
ウルトラマンと周りに言ってもらえるよう精進してまいります!
よろしくお願いします!

すがやん
2026/03/29 22:37

スーパーマンって誰かと思いきや、早川さんでしたか‼️
いつも新しいメニューにワクワクしてます‼️
これからもよろしくお願いします😆

トクサシ
2026/03/29 16:27

現場を知っているからこその商品力、説得力あります!
“みんなで作る商品開発”っていう考え方がめちゃくちゃ良きです笑
だからこそお客様にもちゃんと届く
これからもよろしくお願いします!!

早さんの空気感、圧倒的大尊敬🫡
いつも美味しい料理に感動してます!
これからも、びっくりするような
お料理頼みます👏