みなさま、はじめまして。
ヤオロズクラフトの稲田です。
新プロジェクトに参画するチャンスを得てAP米プロジェクトに携わることになりましたので、ご挨拶と、初日の現地視察について共有させていただきます。
3月24日、米プロジェクトが正式にスタートし、現地視察に行ってきました。
今回訪れた静岡県小山町は、富士山の麓に位置する自然豊かな地域で、その土地の空気や水の良さを感じられる環境でした。
正直、農業の知識がほとんどない中での参加だったため、現場で飛び交う専門用語や会話のスピードについていくのに必死でした。
ただ、それ以上に強く感じたのは、現場のリアルな熱量と空気感です。
実際に現場に立ってみて感じたのは、
農業は作る仕事ではなく、積み重ねで成立するビジネスだということです。
乾燥機やコンバイン、ドローンなどの設備が並び、土づくりから収穫、その後の品質管理や保管まで、すべてが繋がって設計されている現場でした。
その中で印象に残っている言葉があります。
生産者の池谷さんが仰っていた
「美味しくない米を売っても意味がない」
収量ではなく、品質で勝負する。
シンプルですが、この一言にこのプロジェクトの考え方が詰まっていると感じました。
そして現場に立ってみて、改めて感じたことがあります。
食とは本来、生活の中の楽しみや人とのつながりを育むものであり、その価値をどう届けるかが、自分たちの役割だということです。
私たちが掲げている食のあるべき姿は
まさにこの現場にあると感じました。
今回の取り組みは、単に米を作ることではなく、
農業をビジネスとして成立させる挑戦であり、その価値を自分たちの手で届けていく一歩だと捉えています。
まだ分からないことばかりですが、だからこそ自分自身が現場を理解し、どう関わっていくかを考えていきたいと思います。
まずはプロジェクトがスタートしたことを社内に共有させていただきます。
今後も現場の動きや学びを随時発信していきます!
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投稿を表示「美味しくない米を売っても意味がない」
すごくぶっ刺さりました!!
これからの投稿が楽しみです!
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投稿を表示稲田の米!
絶対おいしい!
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投稿を表示素敵なお話ありがとうございます。食の本来あるべき姿の再確認になりました。これからもお話、楽しみにしています。