
みなさんお疲れ様です!
炭火焼鶏塚田農場 新宿東口駅前店のまみです!
先日だいやめ横丁とYOSENABEのコラボ企画の焼酎イベントに参加させていただきました!
だいやめなど数々の焼酎を醸造されている濱田酒造さんについての歴史のご紹介からはじまり、焼酎の作り方、最後はテイスティングやペアリングなどを学ぶことができました。
〜濱田酒造さんとは〜
明治元年にいちき串木野市に蔵を構え、現在は「伝兵衛蔵」「傳藏院蔵」「金山蔵」という3つの蔵を有する酒造さんです。若者にも人気の「だいやめ」や「赤兎馬」「CHILL GREEN」などの焼酎を手がけ、鹿児島の「だいやめ文化」を広げ、世界へと焼酎を広げ体現されています。
濱田酒造さんの焼酎を7種類飲み比べさせていただき、味や香りの違い、ペアリングなど学ばせていただきました。今回はその違いについてレポートさせていただきます!
① だいやめ~DAIYAME~
濱田酒造さんといえば、 だいやめです!
「香熟芋」という濱田酒造さん独自の技術で香気を引きだす成分を増幅させたさつま芋を使用しています。またそのこだわりが『香り』を大切にしている濱田酒造さんならではの味わいです。
だいやめとは鹿児島の方言で「晩酌して疲れを癒す」という意味があり、ライチのような味わいで華やかで飲みやすく食中酒としてもおすすめだそうです。
私は鶏屋塚田農場さんのだいやめをジンジャエールで割ったライジンサワーが好きでよく飲んでいるのですが、焼酎が苦手な方や若い方などにおすすめでとても飲みやすい焼酎だと思いました。
強めの炭酸を入れて喉越しや味付けの濃いお料理との相性が良かったです。
おすすめの飲み方は炭酸割りと
個人的にジンジャエール割りです!
ペアリングはさつま揚げがおすすめです!
② 隠し蔵
黄金色のボトルが特徴的な、厳選した大麦を白麹で仕込んだ本格麦焼酎です。
今回はじめて飲んだ焼酎でしたがバニラのような甘い風味があり、今までの焼酎に感じたことのない味わいでした。
また割り方によって味の変化がとてもあり、後から香る滑らかな甘さが奥にある感じがしていろんな割り方を試したい!と追求したくなる焼酎でした。
おすすめの飲み方は炭酸割りです!
ペアリングは地鶏の炭火焼きがおすすめです!
③ 薩州 赤兎馬
黒のラベルに赤い文字が特徴の本格芋焼酎です。
ボトルのインパクトで一見渋い焼酎なのかな?と思いきや特殊なろ過方法による淡麗でとても繊細な味わいでした。赤兎馬シリーズの中でも1番ベーシックな焼酎で、飲んだ瞬間のまろやかなフルーティーさと追いかけてくるような爽快感に衝撃を受けました。
おすすめの飲み方はロックです!
ペアリングはよだれ鶏がおすすめです!
④ 薩州 赤兎馬 玉茜
先ほどの赤兎馬のシリーズで、原料のさつまいもは鹿児島県産の「タマアカネ」を全量使用し、鹿児島特有のシラス台地の清冽な水で仕込んでいる焼酎です。
赤兎馬にプラスされたその玉茜の味わいは柑橘を感じる甘い香りと旨味を感じてとても飲みやすく、紅茶で割ってティー風味で飲んでみても美味しそうな焼酎でした。
おすすめの飲み方はロックです!
ペアリングはいちじくのクリームチーズバターがおすすめです!
⑤ 薩州 赤兎馬 抹茶使用
こちらも先ほどの赤兎馬シリーズで抹茶と緑茶が合わさっており、焼酎にお茶?と一見不思議ですが豊かな香りと風味が絶妙に調和し抹茶の甘味とほろ苦さがマッチした焼酎です。
抹茶のクラフトビールなどお酒とお茶の組み合わせはたまにありますが焼酎というのがとても不思議でした、飲んでみると焼酎の中にしっかりと抹茶と緑茶が広がりとても感動しました。お湯割りで飲んでみても味わい深く、お茶ハイ好きな方にもぜひ飲んでもらいたい焼酎でした。
おすすめの飲み方はロックです!
ペアリングはNOJOサラダがおすすめです!
⑥ CHILL GREEN spicy&citrus
原料には香りの良いボタニカル「マーガオ」を使用しており、マーガオの持つ柑橘香と山椒のようなスパイシーさに麦焼酎の持つ旨さを融合されています。“落ち着く” “リラックスする”を意味する「chill out」と、“ボタニカル” ”ナチュラル”をイメージする「green」を掛け合わせた濱田酒造さんならではの新感覚のボタニカル麦焼酎です。
炭火焼鳥塚田農場ではソーダで割った「ラムネみたいなハイボール」というメニューがあるくらい、とても香りが特徴的でラムネのような香り、スパイスを使用しているが自然のような優しさを感じる味わいでした。こちらの焼酎もとても飲みやすく、最近はコンビニで缶でも登場しておりとても人気だそうです。
おすすめの飲み方は炭酸割り、トニック割りです!
ペアリングは地鶏の胸肉カルパッチョがおすすめです!
⑦ CHILL GREEN bitter&tropical
原量に希少品種の「ギャラクシーホップ」を使用したこちらも新感覚のボタニカル系麦焼酎です。
甘く爽やかな柑橘香とほろ苦さのあるポップの調合でグレープフルーツのような味わいでした。
またポップの味わいがビールが好きにも好んでもらえそうな、こちらもまた焼酎の概念を変えさせられる新しい焼酎でした。
おすすめの飲み方は炭酸割り、トニック割りです!
ペアリングは若鶏のチキン南蛮がおすすめです!
7つの濱田酒造さんの焼酎のご紹介させていただきました!
今回実際に試飲しながら、特徴や開発背景など焼酎について深く知り、味わう中で濱田酒造さんの焼酎には今まで飲んだ焼酎とは違った衝撃をたくさん受けました。
また「今までにない革新的な焼酎を生み出したい」という強い信念で、飲む人の驚きや喜び、感動を想像しながら開発されており、イベントの中でお話しされていた濱田酒造さんの「伝統」「革新」「継承」、「いちき串木野市から全国へ、そして世界中へ」という焼酎に対する想いなど沢山学ばさせていただきました。
濱田酒造さんの焼酎へのこだわり、そして『香り』、焼酎の概念を払拭するような若い世代にも親しまれるような前衛的な焼酎の数々を知ることができ、あまり焼酎に詳しくなく親しみがなかったのですがこれから進んで飲んでみたいなと思える素敵な機会になりました!
生産者さんの気持ちも背負い消費者としても、お店に立つ人としてもどんどん焼酎飲んで売っていきます✊
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投稿を表示ナイスアウトプット!
焼酎愛が伝わってくる〜!
DAIYAMEで有名な濱田酒造さん
他にもこんなに魅力的な焼酎があるんだねー!
塚田農場でもぜひペアリングしてみたい✨
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投稿を表示すごくいろいろな飲み方があるのですね!あらためて焼酎の奥深さが分かりますね!濱田酒造さんの焼酎でいろいろ試してみたいですね!