YOSENABEのみなさんこんにちは!四十八漁場マーケティング担当の井上です。
今回、6月22〜23日に陸前高田まで漁師さん・生産者さんにお話を伺いに行ってきましたので
シェアさせていただきたいと思います!
まずお伺いしたのは、ブランド鮭「銀王」を届けてくださる鈴木さん。
主に塚田農場のお弁当「銀鮭弁当」でお世話になっています!

宮城県で確立された銀シャケの養殖の技術。
その養殖の技術を広めたのは、実は鈴木さんのお祖父様だとか、、、!
鈴木さんが養殖する「銀王」はASCという海外でできた環境認証制度の認証を取っており、
品質だけではなく、環境に配慮しているか?生態系を壊していないか?などの
厳しい審査基準をクリアしています。
代々続く養殖の技術や美味しさの秘訣、養殖へのこだわりを深くお伺いすることができました。
話も大盛り上がりで、新しい商品の話もちらほら、、、ぜひお楽しみに!
次にお伺いしたのは、ホヤを生産されている渥美(あつみ)さん。
いつもとびきり新鮮なホヤを届けてくださる渥美さん。
四十八漁場のお客様の中でもファンが多いと聞きます!
ホヤの美味しさの秘訣を伺ったあと、
渥美さんがその場で捌いて振る舞ってくださいました!
酸味が少なく、噛むと甘みと旨みが広がり、なんとも癖になる味!
ホヤの育て方や季節によって変えている収穫後のこだわりをお聞きすると納得の旨さでした✨

これからの季節最盛期を迎えるホヤ。
ぜひ店舗にてお召し上がりください♪
次にお伺いしたのは、どんこを届けてくださる戸羽猛さん。
実は前日ガガニコ食堂の志田さんの元で懇親会の際にたくさんお話を伺いました!
水分量が多く鮮度落ちが早いどんこですが、状態のいいどんこの身はタラのような味わいで、
肝には極上の脂が乗っています。
猛さんが一匹一匹丁寧な神経締めを施しているため、
四十八漁場で三陸の味を皆様にお届けできています!

今でこそ四十八漁場で当たり前に出てくるどんこですが、
元々は関東では流通しない未利用魚でした。
どんこを未利用魚から魅了魚へと引き上げたのは、
繊細な漁師さんの腕と技術、他ならぬあくなき挑戦の成果です!
店舗で見かけた際はぜひ一度ご賞味ください!
最後にお伺いしたのは、雪解け牡蠣でお馴染みの学さん。
ご厚意で船に乗せていただき、実際の牡蠣を見せていただきました。

季節ごとに美味しい牡蠣を送ってくださる学さんの牡蠣の育て方の緻密さは、
幼生の時期から始まっていました!
牡蠣の赤ちゃんから出荷直前の牡蠣まで課程ごとに説明いただき、身がパンパンに詰まった
学さんの牡蠣の魅力が伝わってきました✨

これからの時期はThe summer 夏の牡蠣が始まります!
お食べ逃しなく!
お客様の美味しいの声を求めて日々届けてくださる
漁師さん・生産者さんのこだわりや想いを実感した2日間でした!
私自身産地を訪れたのは初めてでしたが、「声を直接聞くこと」の大切さが身に染みました。
「これがやりたい!」と話す皆さんの目はキラキラしていて、
聞いている周りを巻き込む力があります。
普段から新鮮な魚が四十八漁場に並んでいるのは当たり前ではないことを実感するとともに、
一人でも多くのお客様に美味しさを届けられるように発信を続けていきたいと思います。
最後に三陸のみなさま、貴重なお話と体験をありがとうございました!
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投稿を表示どんこに牡蠣にホヤ、銀王!
この夏も四十八は美味しいでいっぱいです!!
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投稿を表示三陸の海の幸、食べたくなってきます。