YOSENABE×だいやめ横丁コラボレーション企画!大人の週末🍶 4/19
どうも皆さんこんにちは!新卒2年目に突入しました。地どり屋つかだの小関(おぜき)です!
初投稿なので簡単に自己紹介から、
小学校3年生から大学4年生まで野球をやっておりました!人生の2/3は野球しかやって来なかったそんな人間です⚾️
焼酎も地どり屋つかだに配属されてから良く飲む様になりました!飲んでも飲んでも後に残りにくく味わいも幅広いそんな素晴らしい焼酎に感化されまくってます🔥
それでは本題の4/19 新橋のthe secondで行われた濱田酒造の方々をお呼びした大人の週末の内容をフォーマット通りに共有していきます!
let!!
①今回の焼酎7つの味の違い
だいやめ
・ライチの香りがする
チルグリーン
・マーガオ台湾の香辛料ラムネ感
隠し蔵
・麦っぽくない、バニラ感ある後味
赤兎馬
・フルーティー感は1番少ないけど飲すやすいノーマル焼酎という形
オレンジ
・ロックで飲んだが、飲みやすという感じで若干オレンジっぽい香り
紫
・紫芋から作られているだけあって新しい芋感があったので面白かった
②濱田酒造さんについて
大政奉還の次の年明治元年
2000年の海道がバカ売れ焼酎ブーム
傷んだ芋をライチの香りに腐らせる
麦でもバニラ感あるので基本はフルーティー系
ブランディングでだいやめの濱田さんと知っていただけるので、商談に強いイメージがある
それを追求してるから他社は真似できない。
40度プロフェッショナルのバーに使用されるような四合瓶予約殺到海外にも一本7000円
シーズとニーズが社内にある
シーズはこんなものができるはずだ
シーズとニーズが合致した時に商品ができる
会議があってもっとこうするっていう関門がいっぱいある
PBプライベートブランド
これはかなり焼酎の専門感があって店舗においてあったらお客様がかなり目を惹きそうになり、酒蔵から語れる商品になって価値を伝えられると思う!
お店から坂倉さんに要望があってそこから作っていただくことも現実的には可能!!
③ペアリングについて
単体でもかなり飲みやすい焼酎ではあったが、個人的には麦焼酎の隠し蔵と地鶏の炭火焼きのペアリングがかなりインパクトが強かったです。いい意味で麦の主張が少ない、飲みやすい麦焼酎、でも炭火焼きなので少しキレも欲しいと感じる部分でのあの飲みやすい麦焼酎は相性抜群でした!
④焼酎のつくりかた
→樽が何個もあって味を均一にするために調合している。混ぜ方でも変わる。
その過程で社内で会議、チェックを重ねて全員が同意した時のみ商品化されるシビアな世界
その途中でできたものの味わいが店舗からの依頼で求めている味わいであればプライベートブランドとして採用されることも!
⑤芋の種類や麹の違いによる味の違い
だいやめと赤兎馬で比較してみると
■ だいやめ(DAIYAME)
- 原料:香り系のさつまいも(独自品種)
- 麹:主に白麹
- アルコール:25%
◎だいやめは芋を香りが出る様に独自に熟成させているそして、白麹はバランスが良く焼酎の中で1番スタンダードな麹で飲みやすいがしっかり焼酎の味わいもあるバランスが取れている焼酎の味わいであった。
■ 赤兎馬(せきとば)
- 原料:黄金千貫
- 麹:白麹 or 黒麹(種類あり)
- アルコール:25%
◎黄金千貫という王道の焼酎さつまいもを使用しているので、香りは華やかだがしっかり芋という味わいが違い。黒麹を使っているものは少しキレもあり重ためな焼酎の味わいであった。
最後に長々となりましたが、第一次産業と言われる生産者の思いを初めて生で聞くことができ、濱田酒造さんの熱い思いをまずは店舗から、来ていただいたお客様にも伝えて、世の中の焼酎の消費割合を増やしていきたいと思いました。この様な成長の機会を設けていただきありがとうございました🙇🏼