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"その先に何があるのか"を考える。AP Re:US『柴崎塾』レポート

​YOSENABEをご覧のみなさん、こんにちは!

​今回は、
​AP Re:USの柴崎さん指導のもと
​料理長、料理長候補の若手メンバーが集まり、
​真剣な眼差しで料理に向き合う「柴崎塾」のレポートです!

​今年は4月から月1で開催され、
​参加者はAP Re:USで選び抜かれた料理長、または次の料理長と期待される若手メンバー。

​4月からここまで、
​五味、五法、五色、五感と体系的に学ぶ座学と実技の場があり、
​感性・知識・技術の3つを同時に鍛錬して食のプロとしての総合力を養ってきました。


​9月某日、今回が最後の回。
​全員でコース料理を創作し、その発表会が行われました。

​前回8月の回では試作品をつくり、
​細部まで先輩たちから厳しくも温かいフィードバックを得て
​この日まで試行錯誤を繰り返してきました。

・旬の食材が持つ魅力をどう引き出すか
​・季節の移ろい(夏の名残から秋への深まりなど)をどうひと皿に表現するか
​・味のバランスや盛り付けの美しさ、コース全体のストーリー

​など、細部にまでこだわり抜いたメニューの試作とブラッシュアップを重ねての今。
​日々の営業とは違う場で、
​普段と異なるメンバーと、
改めて料理に向き合う時間。


​生産者さんが大切に育ててくださった素晴らしい食材。
​その魅力を最大限にお客様へ届けるために、こうして裏側でじっくりと腕とセンスを磨く時間を大切にしています。

​壁にぶつかりながらも一つひとつ乗り越え、着実にステップアップしていく彼らの姿を見ていると、これからどんな一品を生み出してくれるのか、私自身も楽しみで仕方がありません!

​ただ仕込む、切る。
​その先に何があるのか、考えて仕込む、切る。
​基礎の中にある食材への向き合い方。
そしてAPのお店に足をお運びいただく
​お客様への向き合い方。

​真摯に料理と向き合い、進化し続けるメンバーたちの挑戦を、ぜひ温かく見守っていただけたら嬉しいです!

​※今回創作された料理がお店で商品化されるかも!?


​【今回参加したメンバーがいる店舗】
​墨之栄
​なきざかな 新宿はなれ
​なきざかな 渋谷

四十八漁場 品川



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