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2026 SAKE DIPLOMA 合格プロジェクト始動!

2026 SAKE DIPLOMA 合格プロジェクト始動!

— 仲間と挑む、“お酒のプロ”への一歩 —


今回ご紹介するのは、
**「2026 SAKE DIPLOMA 合格プロジェクト」**に挑戦するメンバーたちです。

昨年以上の応募数の中から選ばれた10名が、
4月より挑戦をスタートしました。

今回はその中で4人ピックアップして皆さんに紹介します!!


■ 谷口さん(塚田農場 天王洲アイル店)

① 参加したきっかけ
当時の店長がソムリエ試験に挑戦し、合格する姿を間近で見たことが大きなきっかけです。好きなことをとことん追求する姿に刺激を受け、自分も何かに挑戦したいと思うようになりました。

焼酎や日本酒のイベントに参加する中で、酒蔵の方々のこだわりや想いに触れ、お酒の魅力に強く惹かれるように…お客様にその魅力をしっかり伝えられる存在になりたいと考え、参加を決意しました!

② 講座で感じたお酒の魅力
酒造りの工程や背景を知ることで、一杯に込められた深さを実感しています。
産地や水、原材料の違いだけでなく、温度やグラス、ペアリングによっても味わいが変わる。学ぶほどに理解が深まり、お酒の面白さがどんどん広がっていく感覚があります。

③ 意気込み
知識をただ覚えるのではなく、自分の中に落とし込み、実践で活かせる力を身につけたい。最後まで全力で取り組み、合格を目指します!

■ 坂本さん(つかだ食堂 武蔵小杉)

① 参加したきっかけ
もともと日本酒が好きで、近隣の酒屋を巡るほど。

会社の支援を通して、 「好き」を「仕事」に繋げられるチャンスだと感じ、
挑戦して結果を出し、自信に繋げたいと思い参加しました。

② 講座で感じたお酒の魅力
歴史を学ぶ中で、酒は昔から人と人を繋ぐ存在だと実感。

今こうして一緒に学ぶ仲間や支えてくれる人との繋がりもまた、 “酒が生み出す価値”だと感じています。

お酒は、人と人との関係を豊かにしてくれるもの。
その魅力を改めて認識しました。

③ 意気込み
しっかり学び、必ず合格します!

そして、AIには真似できない
“人と人を繋ぐ存在”になりたいと思っています。


■ 高橋さん(四十八漁場 品川)

① 参加したきっかけ
キッチン目線で日本酒や焼酎を知ることでそれにあった料理を提供したいと思い参加致しました。また日本酒について知識のある店長がいるのでキッチンからもアプローチできれば店としてかなり強くなると思っております。

② 講座で感じたお酒の魅力

いままで日本酒や焼酎について詳しくなかったので米や水、産地、季節によって味がかなり変わるのは魅力的だと思います。

③ 意気込み
去年は残念ながら不合格でしたが今年は絶対合格致します‼️


■ 山本さん(鮨 無可有)

① 参加したきっかけ
もともと日本酒が大好きで、以前からSAKE DIPLOMAに興味がありました。
上司に「こんなプロジェクトあるよ」と教えていただいたことがきっかけで参加を決意しました。

② 講座で感じたお酒の魅力
これまで感覚的に楽しんでいた日本酒ですが、製法や歴史、背景を知ることで、より深く理解できるようになりました。

学べば学ぶほど、日本酒の奥深さに引き込まれています。

③ 意気込み
このプロジェクトに参加できたことに感謝しています。
その想いに応えるためにも、結果=合格で返したい!

鮨業態ではまだ資格保有者がいないため、
自分が先駆けとなり、周囲にも広げていきたいです。

必ず合格します!

ここからまた『スペシャリスト=変態』が生まれる…!

 ※APでは、専門的に極めている人たちを敬意を表して『変態』と呼びます。

日々の業務と両立しながら、
時間をつくり、学び続ける挑戦。

その一歩一歩が、
“おいしい”をもっと深く、もっと面白くしていく。

そして何より、
一人ではなく、仲間とともに挑むこと。

このプロジェクトが、
それぞれの成長だけでなく、
AP全体の価値をさらに高めていくことを願っています。

これからの皆さんの挑戦も、ぜひ応援してください!



■ SAKE DIPLOMA 合格プロジェクトとは?

【SAKE DIPROMA】

一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)が2017年に設立した、日本酒と焼酎に特化した認定資格。ワインソムリエ同様、1次では日本や酒焼酎の歴史、製法、産地の知識に加え、2次では高度なテイスティング能力と知識&サービス能力が求められます。

1次2次ストレート合格率は26%とかなりの難関!

しかし、この大きなチャレンジに対して一人で戦うのではなく、
**“仲間とともに合格を目指す”**のがこの取り組みの特徴です。

4月からオンライン講座をはじめ、
テイスティング対策・論述対策・勉強方法の共有など、
さまざまなサポート体制のもと挑戦していきます。

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1 件の返信 (新着順)

ここからまた新たなる酒の変態(スペシャリスト)が誕生していくんですね、、、!
酒の変態座談会をいつか開いてみたいです✨