十勝の恵みを、おいしさという価値へ。
皆さん、こんにちは!
暑い日が続いていますが、夏ならではのおいしいものは楽しんでいますか?
そんな季節に味わっていただきたいのが、現在とかち塚田農場で好評開催中の『とかちフェア』です。
十勝の恵みを味わえるメニューを皆さんはもう体験していただけましたか?
今回はその中から『尾藤さんの2年熟成男爵いものじゃがバター』と、その一皿を支える生産者・尾藤農産(びとうのうさん)をご紹介します。
北海道・芽室町(めむろちょう)にある「尾藤農産」は、じゃがいもの生産をはじめ、雪室で熟成させたじゃがいもブランド冬熟®(ふゆじゅく)の展開や、ワインづくりなどにも取り組む十勝の生産者です。今回は、その中から「冬熟®」に焦点を当ててご紹介します。
雪国の知恵「雪室貯蔵」とは?
雪室(ゆきむろ)は、雪の冷熱を利用した天然の冷蔵庫です。
年間を通して低温・高湿度を保つことから、野菜の乾燥を抑えながら保存できることが特長です。
また、じゃがいもは低温環境で貯蔵されることで、体内のでん粉の一部が糖へと変化し、自然な甘みが引き出されることが知られています。
尾藤農産では、この雪国の知恵である雪室貯蔵を活かして熟成させたじゃがいもを「冬熟®」として商標登録し、ブランドとして展開しています。
とかちフェアで味わう、2年熟成の「冬熟」

尾藤さんの2年熟成男爵いものじゃがバター
680円(税込748円)
現在開催中のとかちフェアでは、「冬熟®の2年熟成男爵いも」を使用したじゃがバターをご提供しています。
熱々の男爵いもに合わせるのは、十勝・加藤牧場のジャージー牛発酵バター。
湯気とともに立ち上る発酵バターの芳醇な香り。ひと口頬張ると、雪室熟成によって引き出されたやさしい甘みがふわりと広がり、男爵いも本来の豊かな風味がゆっくりと広がります。さらに、ジャージー牛発酵バターの奥深いコクが重なり、それぞれの素材が持つ魅力を引き立てます。
シンプルだからこそ、素材そのもののおいしさを存分に味わえる一皿です。
一皿のじゃがバターの向こうには、雪室貯蔵という知恵を活かし、十勝から「冬熟®」というブランドを届ける尾藤農産の取り組みがあります。
※写真はイメージです。
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投稿を表示この信じられないくらいの甘さ………
思い出しただけでまた食べたくなります🤤
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投稿を表示雪室で貯蔵されたじゃがいもとジャージー牛の発酵バターの取り合わせ、美味しさも一塩でしょうね!食べたくなってきます。