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さとし
2026/09/05 15:20

稲刈り体験!



9月2日に、静岡県小山町で、稲刈り体験がありました!!


まず、率直に感じたのは、「農家の仕事は本当に大変だ」ということです。


当日はとても暑く、蒸し暑い環境の中、クーラーもない田んぼで、腰を低くして一つひとつ稲を刈っていきました。普段、営業の仕事をしている自分にとって、同じ「仕事」でも、これまで感じたことのない身体的なきつさがありました。

(横澤社長のよーいスタートの掛け声で一斉にスタート!!)



それでも、作業を終えたときにかいた汗は、不思議と気持ちよかったです。


「頑張ったからこそ出る汗って、こんなに気持ちいいんだな」


そんなことを思いながら、改めて自分が普段当たり前のように食べているお米が、たくさんの人の手間と努力によって作られていることを実感しました。


今回、稲刈りという農家さんの仕事のほんの一部を経験しただけです。それでも、強く感じたことがあります。


「これだけ大変な仕事をしている農家さんが、儲からない仕事のままで本当にいいのか?」


ということです。


自分たちが毎日のように食べているお米。そのお米を作る仕事が、生活を支える仕事としてもっと魅力的で、もっと稼げる仕事にならなければ、これから先、農業を続けていく人は減ってしまうのではないかと思いました。


だからこそ、農業を「大変な仕事」で終わらせるのではなく、若い人たちが「農家ってかっこいい」「自分もやってみたい」と憧れられる仕事にしていくことが必要だと感じました。


そして、それを作っていくのは、農業に関わる人だけではないと思います。


僕たちのような若い世代、そして食を扱う飲食人だからこそできることがある。


お米を「ただの食材」として扱うのではなく、その背景にある農家さんの想いや苦労まで含めてお客様に届ける!食を提供する側だからこそ、米の価値を伝え、米を守る人たちを応援することができる!


今回の稲刈り体験を通して、そんな責任も感じました。


そして、17期・18期のみんなが「楽しい!」と言いながら農作業をしている姿も、とても印象に残っています!

(サッポロさんからの差し入れのノンアルビールで乾杯🍻)

大変な作業なのに、みんなで汗をかきながら笑っている!


その姿を見ていると、農作業には、普段の仕事ではなかなか感じることのできない「原点」があるように感じました!


自分たちが普段当たり前のように口にしているお米も、最初はこの田んぼから始まっている!


誰かが土を耕し、苗を植え、暑い日も寒い日も育て、そして最後に自分たちの食卓へ届く。


今回の稲刈りは、単なる体験ではなく、「食を仕事にするとはどういうことなのか」「自分たちは食にどう向き合っていくべきなのか」を考えるきっかけになりました!


これから飲食人として働いていく中で、今回感じたことを忘れずにいたい!


そして、僕たち若い世代から、農家さんがもっと誇りを持って働けて、若い人たちが憧れる農業を作っていきたい!


「お米を守る」ということは、農家さんだけの役割ではない!

食に関わる僕たち一人ひとりが、その価値を知り、伝え、支えていくことが大切なのだと思います!

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10 件の返信 (新着順)
ともか
2026/09/19 01:21

さとし、投稿ありがとう!

今回、天候にも恵まれ、貴重な体験をさせていただきありがとうございました!
まずは、こうして実際に産地へ行き、稲刈りを体験させてもらえる環境があることに感謝しています!

私は新潟県出身で、実家の祖父もお米を作っているため、田んぼや稲作は身近な存在でした。
今回、久しぶりに田んぼに入り、一反を手で刈ってみて、想像以上に体力が必要な仕事だと改めて実感しました。

稲刈りのみの体験でしたが、そこに至るまでの水管理など、日々の積み重ねがあって初めて収穫できること、そして私たちの口に入るまでに本当に多くの手間と時間がかかっていることを実感しました。

普段何気なく食べているお米だからこそ、今回の経験を忘れず、一粒一粒を大切にするとともに、生産者さんの想いや食材の価値をお客様にも伝えられる人になりたいです!

松田ふうか
2026/09/08 15:29

投稿ありがとう!

貴重な経験をさせていただき、素敵な時間を過ごさせていただきました。
私は稲刈り経験がなく、少し不安な気持ちもありましたが、辺り一面の稲いっぱいの景色が圧巻で、不安が吹き飛んでワクワクしながら参加させていただきました。
長靴を履いて、鎌を持ってみなさんで一斉に刈り始める。
とても広く感じた刈る範囲も、気づけばあと少しになってるくらい夢中で、皆さんで声を掛け合いながらゴールに向かって頑張る時間はやはり楽しいなと感じました。

同時に、農家さんの大変さも身に染みて感じられました。
刈った稲を移動させるにも足元がとられて歩きにくかったり、距離があったり・脱穀の機械に上手く入れないと落ちてしまったりと注意点も多く、天候に左右されながらこなすには非常に大変な部分を実感しました。
実際にお客様の目の前に届くまでにこんなにも生産者さんの想いが詰まっていることを思うと、お客様への提供の仕方も、食材との向き合い方もまた広がって、感謝の気持ちでいっぱいになります。
だからこそ、店舗というお客様に届ける最後の砦を担う1人として、生産者さんの想いやストーリーまでしっかり届けて、価値を伝えて行きます。
関わる全ての皆さんの幸せを日々追いかけられる、そんな思いやり溢れた飲食人としてAll-Win体現していけるように励みます。


さとし
2026/09/13 14:44

コメントありがとう!
そうだよね!農家さんってこんなにきつい仕事をしてるんだって改めて思ったよね!それをお客様に言葉で説明していって欲しいね!
ふうちゃんも地域創生やりたいって言ってたよね?一緒に頑張っていこ!日本の良さである食をもっと底上げしていこう!

航太郎
2026/09/08 12:40

さとし投稿ありがとう!

人生初めての稲刈りでした🌾
長袖・長ズボンで鎌を使って一束ずつ手作業で稲を刈ることが、こんなにも大変なことなのだと身をもって感じました!(全身汗だくになりながら作業しました💦)

本当に貴重な体験をさせていただきました!

今回の体験を通して、普段当たり前のように食べているお米が、こうした大変な作業を経て自分たちのもとに届いていることを改めて実感しました。

そして、「食材が届くことは当たり前ではない」ということを強く感じました。

それは、地鶏やお魚をはじめ、普段自分たちが扱っている食材にも同じことが言えると思います。

生産者の方々が繋いでくださった命を「2度殺さない」ためには、、
店舗での仕込みや営業の中で、自分たちにできることは何なのか。。

改めて考えるきっかけになりました。

これからも、自分自身が経験して感じたことを店舗に共有し、食材への感謝を忘れず、「食のあるべき姿」を追求していきます!


さとし
2026/09/13 14:43

コメントありがとう!
こうたろうは生産者さんから頂いた食材をどうプラスしてお客様に届けるか、
めちゃくちゃ美味しいものを作って届けて欲しい!

素晴らしい投稿ありがとう!!!

「これだけ大変な仕事をしている農家さんが、儲からない仕事のままで本当にいいのか?」
👇
若い人たちが「農家ってかっこいい」「自分もやってみたい」と憧れられる仕事にしていくこと

APなりに体現して、あるべき姿を追求していこう!!!


さとし
2026/09/07 11:43

コメントありがとうございます!!
若いからこそ若い人たちを巻き込める力があると思うので、今しか出来ないことを最大限APなりに体現していきたいです!

ミンジュ
2026/09/07 00:26

さとしくん、投稿ありがとう!

私はこれまで農業に関わる機会がほとんどなく、稲刈りも今回が初めてだったので、想像以上に大変な仕事だと感じました!次の日まで腕が痛かったです(笑)
それでも、その大変さを乗り越えられたのは、作業の後にみんなで集まって食べたご飯や、みんなで力を合わせて最後までやり切った達成感があったからだと思います。
毎日この仕事をされている農家の皆さんは本当にすごいですし、改めて尊敬しました!
私たちが毎日当たり前のように食べているご飯も、決して当たり前にあるものではないんだという大切なことを、改めて実感した気がします。
私も改めて飲食人として、この素敵な価値をずっと心に刻みながら、自分にできることを探して、少しずつ貢献していきたいと思います!


さとし
2026/09/07 11:42

コメントありがとう!
筋肉痛になったの!大丈夫か!
食に関わる仕事って全てのことがバトンだと俺は思うんだよね、だからこそ俺たちは一次産業の人のバトンをお客様にいい状態でバトンを渡せるように頑張らないといけないと思う!頑張ろう!

スナフキン
2026/09/07 00:20

体験だからあえて機械入れてないんですか?


さとし
2026/09/07 11:41

コメントありがとうございます!
今回はあえてみんなで鎌でもって実施しました!!

藤原 暉
2026/09/07 00:04

さとし、投稿ありがとう!

自分は生産者の方が脱穀の際に、束で持っていくときに落ちた稲穂や機械に入れる際に一つも無駄にしないためのフォローをしてくださっている姿がとても印象に残りました。
その姿を見るまで気にも留めなかった自分が飲食人として恥ずかしい限りだし、強い想いがあったり、生産者の方自身の生活にも関わってくることなはずなのに、貴重な体験をさせてくれた生産者の方には感謝しかありません。
また、20〜30人で稲刈りと脱穀を行って約2時間弱なことを考えると普段は相当な重労働なのも伺えるし、お昼ご飯を食べたときに目の前に広がる田んぼはもっと広かったので、自分が想像できないくらい大変なんだなと実感しました。
自分には他の目標があり、一次産業に直接携わる機会が少ないかと思いますが、それでもALL-WINであり、ALL-WINであり続けられるよう努めて参りたいと思います。


さとし
2026/09/07 11:40

コメントありがとう!
やってて思った落ちてる稲もったいないと思って拾い集めたもん!
一次産業に直接は少ないかもだけど、一次産業の思いは伝えれると思うからやってこうぜ!

金刺 聡
2026/09/06 16:12

投稿ありがとう!

なかなかできない体験することができて楽しかったです!暑い中の作業はとても大変だなと感じました。普段何気なく食べているお米も作る人がいるからこそ食べることができその仕事を体験することができて改めて食のありがたみを感じました!

自分は店舗のホールで料理を提供するからこそその食材に込められた生産者さん達の想いまでもお客様にしっかり伝えることが役目でもあると思います!そしてその食材の価値を伝えていけることで食に興味を持っていただくことにも繋がると感じました。

生産者さんがいるからこそ食べられる、
生産者さんがいるからこそ自分たちの仕事もあるこのことを改めて感じたのでこの貴重な経験を活かして食に関わる人への感謝の気持ちを忘れずに自分ができること自分にしかできないことを探して貢献していきたいと思います!


さとし
2026/09/07 11:39

コメントありがとう!
一次産業の思いをホールは伝えないとダメだよね!日本人の食への関心を俺らであげていこう!

はなぶさあいこ
2026/09/06 15:38

18期代表として、投稿ありがとう!

稲刈り研修、楽しかったね!
そして、諭と同じように、実際に自分たちの手で稲刈りを経験したからこそ、生産者さんの大変さや、食材が私たちのもとに届くまでの過程をより身近に感じることができた1日でした。

私たちが毎日美味しいご飯を食べられていることは、決して当たり前ではない。
一つひとつの食材には、生産者さんの努力や想いがたくさん詰まっていることを、もっと多くの人に伝えていかなければならないと強く感じました。

生産者さんがいなければ、私たちの仕事も成り立たない。
だからこそ、飲食人として一次産業をもっと盛り上げていきたい!

まずは今の自分にできることから、一つひとつ行動に移していきます!


さとし
2026/09/07 11:37

コメントありがとう!
美味しいご飯は当たり前じゃないよね!
一次産業をもっと盛り上げて、日本の食の未来を一緒に広げていこう!

稲刈りお疲れさまでした🌾
そして素敵な投稿、ありがとうございます!

「農家ってかっこいい」「自分もやってみたい」と思ってもらえる仕事にしていく、という言葉がすごく印象に残りました!

食を提供する私たちだからこそ、ただ「美味しい」で終わらせず、その一皿の先にいる生産者さんや、そこにかかっている手間や想いまで伝えていくことが大事なんだなと改めて感じます。


さとし
2026/09/06 15:13

コメントありがとうございます!
APの食のあるべき姿を追求するという目的に対し、お米は日本の食のあるべき姿を1番に体現できるものだと思ってるので、ほんとに貴重な体験でした!それを更に色んな人に広げていき、日本に、世の中に影響を与えて行けるように頑張っていきたいです!