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河川敷の清掃活動から海ごみの削減へ!

四十八漁場は、日本の魚食文化や生産者を守るために様々な活動を続けています。

「街のごみはいずれ海のごみになる」という観点から、2019年より、各店舗の社員・アルバイトスタッフを中心に近隣エリアの街ごみ拾いをしています。

 

今回は、6月16日(日)に行われた荒川クリーンエイド・フォーラムが主催する荒川河川のクリーン活動「荒川クリーンエイド」に参加しました。

現在の海洋ゴミの状況や、荒川の成り立ちを教えてもらい、参加者150名でゴミ拾いスタート!

街中でもよく見かけるペットボトルや瓶、ちぎれたカップラーメンの容器や食材トレーの破片、さらにもっと細かくなったマイクロプラスチックと言われるゴミがありました。
ゴミ拾いをしていく中で、ゴミが細かくなっていく過程も見られました。

今回のエリアはそれほどゴミが多くないと聞いていましたが、マイクロプラスチックゴミは、夢中で拾い続けても終わりが見えない程落ちていました…!

ゴミ拾い以上に、ゴミを出さない努力の必要性を感じました。

 

「四十八漁場」の名前の由来には、
“2048年には天然の魚介類が獲れなくなる”という専門家の調査結果から、
「 2048年以降も、この日本で美味しい魚が食べられますように」という願いを込めています。

魚食の文化を守るべく、海洋ゴミの削減に少しでも貢献できるように、今後も定期的に取り組んでまいります。

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2 件の返信 (新着順)

継続が大切ですよね!
四十八漁場の契約漁師の皆様も、環境保全に積極的な方々が多くて誇らしいです!
是非次回はお客様とも一緒にビーチクリーンなどしたいですね!

消毒液
2024/09/19 08:42

四十八漁場の名前には、そんな意味が込められていたのですね😳
2048年には天然の魚介類が獲れなくなると言う話も知らなかったです!!
少しでもゴミを出さないようにするという意識が重要ですね。


消毒液様
四十八漁場の名前の由来をお知り頂けてとても嬉しいです!
次回のクリーン活動の際は是非ともご一緒できればと思います!