こんにちは。
塚田農場のお弁当屋さんです。
1/18(日)に新商品「至幸の焼肉重」(日・祝限定販売)を発売いたしました!
「至幸の焼肉重」には山形県の「幸生牛(さちうぎゅう)」を使用しています。

🐮幸生牛とは?
月にわずか24頭しか出荷されない、とても希少な牛です。
幸生地区は、夏は約40℃、冬は−10℃以下にもなる寒暖差の激しい地域。
この環境が肉を引き締め、旨みをぎゅっと凝縮させます。
地元の飼料米などを使った独自飼料で育て、
使い終わった敷料は堆肥として地元農家へ。
地域で循環しながら、大切に育てられています。
🍱どんな味?
幸生牛は、未経産(子どもを産んだことのない)メス牛のみを使用。
ふんわりと柔らかい口どけと、甘みのある脂、赤身のしっかりした旨みが特徴です。きめ細かい肉質と程よい霜降りで、食べ応えがありながら後味はすっきりしています。
「食べた時に思わず笑顔になってしまう美味しさをお届けしたい」という想いから日々大事に育てられている幸生牛。
生産者の大沼さんとは、当社の事業開始当初からのお付き合い。
大沼さんからぜひ当社でもお弁当に使用してほしいとご要望を受け、作られた「至幸の焼肉重」
私たちも、食べていただいた皆さんに幸せをお届けできるよう販売しております。
👀昨年秋、当社スタッフで農場を見学させていただきました。
※当社のスタッフと、幸生牛の生産者であり、山形ミートランドの社長 大沼さん(写真下左から2番目)とスタッフさん
〜農場を見学した当社スタッフの感想〜
⚫︎高い山と川の流れに挟まれた本当に静かで閑静な場所にある農場でした。
最初に一番感じたのは匂い。
牛舎や農業独特の動物臭さや堆肥系のアンモニア臭等は一切せず(これは本当にスゴイ!んです。)
寝床は近隣農家さんから頂いてきたもみ殻とおが屑を混ぜ合わせて作り、
牛の成長速度や月齢でギリギリのタイミングで交換されていました。
また使用したもみ殻は肥料として発酵させ農家にお返ししている循環型のサイクルをしっかり地元の方々と築きあげていることに衝撃を受けました。
⚫︎自社で育てた幸生牛を加工して、自社の店舗で魅力を最大限に伝えながら提供しており、
正に生販直結、食のあるべき姿を体験できました。
山形ミートランドの皆さまが本当に楽しそうに働いてらっしゃる姿を拝見し、お互いにwin-winの関係を築けているのだと感じました。
今回感じた刺激や熱量をスタッフに伝えて、お客様にしっかりと届けたいと思います。
こだわりが詰まった「幸生牛」を使った焼肉重をぜひご賞味ください!
よろしくお願いいたします!

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商品名:至幸の焼肉重
https://obento.tsukadanojo.jp/shop/menu/item20.html
日・祝限定販売
直営店のみで販売
https://obento.tsukadanojo.jp/shop/store/
価格:1,590円(税込)
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投稿を表示希少なお肉なんですね。
それを弁当で頂けるのは凄いですね~。
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投稿を表示牛舎が綺麗でストレス減な環境で育った牛‼️
日祝の空いている時間に品川よってみます!