みなさんお疲れ様です!
ヤオロズクラフトの稲田です。
AP米プロジェクト、今回は小山町での3日間のご報告です!
まず稲、穂が出てきました!
ここからお米の実がついていく、大事な時期に入っています。
ただよく見ると、同じ田んぼでも中央より側面の方が明らかに育ちが良い場所があって驚きました。
日照や水の流れ、風の抜け方が違うだけで、こんなに差が出るんですね。

枝豆はさやがつき始め、順調な株が増えてきました。
一方で除草の翌日、1株だけ葉が丸まってしまっているのを発見。
よく見ると雑草と一緒に根っこごと抜けてしまっていたようです。
手鎌の入れ方一つで株の命が左右される、というのを身をもって学びました。

今回はほとんど1人での作業でしたが、夕方のひぐらしの声に包まれながらの時間は、孤独というよりむしろ静かに見守られているような、不思議と心強い感覚でした。
あわせて水稲栽培研修にも参加し、出穂期の水管理やカメムシ防除のタイミングについても学習。
防除も田植えの時期も、自分の田んぼだけで決められるものじゃなく、地域全体で揃える必要があると知り、米づくりは一軒では完結しないんだなと実感しました。
現場に立つほど、知らないことの多さに気づかされる日々です。それでも一つずつわかることが増えていくのが、素直に楽しいです。
引き続き、発信していきます!
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投稿を表示猛暑の中での作業、本当にお疲れ様でした。
AP米プロジェクトを通じて土から学ぶ経験は、
必ずお客様へ提供する食の価値に繋がります。
私たちがお客様へ最高の食体験を提供するために、
こうして食材のルーツから徹底的にこだわる姿勢を何より大切にしていることを、
店舗の外へ出て稲田さん自身がいっそう実感していることと思います。
こういった生産現場での苦労や感動を素直に受け止め、
前向きに取り組む稲田さんの姿勢は会社の誇りでもあると同時に、
関係人口にあたる皆さまの物心の豊かさへとつながることを願っています。
引き続き現場からのリアルなレポートを楽しみにしています!
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投稿を表示いろいろな発見の連続ですね!