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✨ 秋田県大潟村に🌾田植えに行ってきました!✨

こんにちは。 塚田農場のお弁当屋さんです。

先月、当店のお弁当や、居酒屋「塚田農場」で使用している「大潟村産あきたこまち」の産地・秋田県大潟村へ、2日間行ってきました!


今回のメインの目的は・・・「田植え」です!


秋田県大潟村は秋田空港から車で1時間ほど。村に向かう道中でさっそく大きななまはげ像がお出迎えしてくれました。


【大潟村とは?】

もとは琵琶湖に次ぐ日本で2番目に大きい湖で、国の一大プロジェクトによって60年前に干拓してできた村です。

もともとが湖だったため、太古から蓄積した魚介類や海藻類由来のアミノ酸・ミネラルが豊富に含まれる、有機質たっぷりの肥沃な土壌が広がっています。

さらに、山手線がすっぽりとおさまるくらいの(!)広大な平地に、さんさんと降り注ぐ太陽の光、日本海から吹き抜けるさわやかな風——

お米づくりに最適な環境のなかで、健康で丈夫な、美味しいお米が育てられています。

この日もとても良い天気で、気持ち良い空気の中、田植えができました!


【田植えの様子】

農場に到着し、まずは苗を田植え機に積み込みます。苗は1つ7〜8kgほどあり、とても重い!
みんなでリレーをして運び込みました。


ひとりずつ田植え機に乗せてもらい、操作方法をレクチャーしていただきました。田植え機の横についているセンサーを目印に、まっすぐ進むよう自分で運転して調整するのですが、これがとても大変。 気を抜くとすぐに曲がってしまいますし、ある程度スピードを出さないとうまく植えられず、想像以上に難しい作業でした!

それでも、「これが美味しいお米になるんだ!」「お客様に美味しいお米を召し上がっていただきたい!」という思いで、必死に頑張りました💨


田植えをしている間、ほかのメンバーは田んぼを均したり、苗のトレイを洗ったり——
とにかくやることがたくさん。これを少ない人数でこなしている農家さんの大変さを、改めて実感しました。


田んぼ1面の1/3ほどの作業でしたが、お米を作ってくださっている農家さんのご苦労を、身をもって感じる時間となりました。作業のあと、みなさんと一緒にいただいた一杯は格別でした🍺

大潟村の歴史を学び、美味しいお米が生まれる理由や、農家さんたちのリアルなお話を伺うことができて、より一層モチベーションが上がりました!

※「大潟村干拓博物館」では村の歴史を学びました



今回参加したメンバーは、入社3ヶ月の新人から〜10年のベテランまで、勤続年数も所属部署もバラバラですが、こうして皆で、産地に足を運び、自分たちの手で苗を植えることで、お客様に届くまでの一つひとつの工程が、いかに大切な「つながり」で結ばれているかを実感することができました。

ベテランも若手も関係なく、産地での学びを同じ目線で共有できたことで、チームとしての一体感もぐっと深まったように思います。


昨年秋の稲刈り、3月の合同イベントに続いての田植え。大潟村の歴史を学び、美味しいお米が生まれる理由や、農家さんたちのリアルなお話を伺うことができて、より一層モチベーションが上がりました!

これからも、たくさんのお客様にお弁当を召し上がっていただき、大潟村のあきたこまちの美味しさを、もっと多くの方に知っていただけるよう頑張ってまいります。


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