新店舗おやどりやに行ってきました。
どうもこんにちは、最近食欲が止まりません、地どり屋つかだの小関です。
先日オープンされた「炭火酒場おやどりや」に光栄なことにオープン初日に足を運ぶことができました!近内さんをはじめとした人事メンバーの方々ありがとうございました!
そしてオープンおめでとう御座います🙇🏼
そんな新鮮なオープン初日の風景を拝見して感じたことは、素晴らしい準備をしてきたのだなと感じました。アルバイトの提供トークや「今日も1日おーつかれさまでしたぁ!」という掛け声の一体感でいつもより何倍も気持ちよく一杯目のビールを流し込むことができました(笑)🍺
そしてまず親鶏とは何か?
親鶏とは、
採卵期間を終えて鶏舎から出される雌鶏のこと。
通常40日間〜で出荷される若鶏(ブロイラー)とは違い、
1年~2年の排卵期間を経て採卵率が下がった鶏を
食用にするため550日以上かけて育てられている。
(卵は年間平均で280個ほど産む)
飼育期間が長いことから若鶏では感じられない
旨味とコクがあることが特徴。
反面、肉質が固く歯応えがある鶏です。
実際に親鶏のもも炭火焼きは味が赤と黒がありました。黒は通常の炭火焼きで、赤は少し辛めの味付けだがしっかりと親鶏の旨みと甘みを感じることができて歯応えがあり、小さめのカットで量があるのでお酒のおつまみ、シェアするのにぴったりな一品でした!!
おやどりやのコンセプトとして
「親鶏の"出口"をつくる居酒屋」
卵を産み終え、成績が落ちたという理由で
価値を失ったとされる親鶏。
けれど本当は、時間をかけて育ったからこそ
脂がのり、旨みを蓄えた鶏でもある。
そんな親鶏に“最後の役割”として
最高の料理を用意したい。
親鶏の“出口”を、料理でつくる。
それが、生産者を支え、
命をきちんと食べきることにつながると信じて、
我々は伝え続けなければいけません。
何よりここが何よりAPらしいし、今まで自分達のメイン商材である地鶏という物に「恩返し」は大袈裟であるがそれくらいのことができるポテンシャルがあるうちらしい店舗であるなと感じました。
私も新卒営業で「原点」というコンセプトを掲げてやりましたが、おやどりやもその地鶏を「原点に立ち返ってもう一度噛み締めることができる場所」だと感じました。
是非皆様も足を運んでみて下さい!
以上!
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投稿を表示モモ炭火焼うまそ!
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私も早く行きたいです〜😋😋
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投稿を表示親鶏の勉強にとてもなりました。