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RYO
2026/04/07 10:46

新プロジェクト始動!「食のあるべき姿を追求する」を一歩前へ

エー・ピーホールディングス吉本です☺

2009年に塚田農場赤羽店に入社し、塚田農場の営業に携わったあと、いまは仕入れや産地連携の仕事をしてます!

2026年4月より新しいプロジェクトを推進するための「食農推進室」が新設されましてこちらも担当しております!


APホールディングスのミッション「食のあるべき姿を追求する」を軸に、日本の食産業における様々な課題に向き合い、未来の食産業のために、いまAPがやるべきこと、できることを進めていきます。

突然ですが、
『現在の日本の「食」について、心配なことは何ですか?』
と質問されたら何を挙げますか?

価格、品質、地球温暖化、産地の高齢化による後継者不足など、数え切れないほど様々なことがありますが、今回、私たちは「日本の食料自給率」に着目しました。
安価な輸入食材が増え、日本の食料自給率は年々下がり、農村では耕作放棄地が広がり続けている。
そしてつい最近、多くの人が実感した「お米の価格の高騰」。
日本の主食であるお米でさえ、海外から輸入する時代になりつつあります。
これって、飲食業を生業にしている私たちが、いちばん危機感を持たないといけないことじゃないか——そう思っています。


だから私たちは動きます。

食農推進室がやること、目指すこと。
「良いものを作りたい」という農家の思いには、必ず「出口」が必要です。
その出口を持っているのが、私たちのような外食企業です。
農家と食卓をつなぐこと。
耕作放棄地を、もう一度価値ある場所にすること。
志を同じくする外食企業と手を組んで、食の産地を守る連合をつくること。
食農推進室は、そんな「産地×外食」の橋渡し役として、新たなチャレンジを進めていきます。

その第一歩として、まずは「米」です。
米を作る環境、人。

プロジェクトの想いに賛同した社内メンバーとともに、第一歩がスタートしています。

YOSENABEメンバーの皆様にも、共感し応援していただけるよう取り組んでまいります。

この後、メンバーからの投稿が続きます。
どうぞ温かい応援よろしくお願いします!

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2 件の返信 (新着順)

飲食で自社生産したお米を使用できるなんてどれだけ希少なことか。
APで働けて誇らしいです!
召し上がる方も産地も全て喜ぶ、そんなお米のために店舗から応援しております!

万年おじさん
2026/04/07 10:55

外食産業さんで、食農推進室という部門を設けられるってすごいですね。これからの活躍楽しみにしています。