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めんそーれ沖縄!

「宮古島魚のマース煮」うさがみそ〜れ〜(召し上がれ〜)

 

四十八漁場では、沖縄の鮮魚や野菜、郷土料理に地酒が楽しめる沖縄フェアを開催しています。

 

その中でも1番のおすすめ、沖縄の伝統的な煮物“マース煮”をご紹介。

宮古島魚のマース煮

 

 

マースは沖縄の方言で「塩」のこと。

宮古島の魚を、沖縄の塩、泡盛、昆布、水だけで、素材の旨みを引き出すように仕上げています。

 

調理法にこだわるだけではありません!

本当に美味しいその秘密はここにあり!

 

美味しさの秘密その1

魚突き漁師 平良さんによる精度高い銛扱い技術と、船上神経〆をも越える?! 海中神経〆!!

 

美味しさの秘密その2

内田さんによる目利きとあるひと手間!

 

豊洲市場では沖縄の魚はほどんど流通しません。日本には全国各地に美味しい魚貝がたくさんあるため、配送コストも日数もかかる沖縄の魚はなかなか流通しないのです。

 

そんな中、宮古島の魚を仕入れ美味しく提供できるのは、おさかな屋さん内田さんが手間のかかる腹抜き(内臓を抜いて)を施してくれているから。

内田さんは、東京に宮古島の美味しい魚を届けたい!という熱い想いから、この手間隙を惜しまないと言います。

 

魚の腐敗は内臓や血から始まると言われていますが、平良さんの海中〆と内田さんの腹抜きのおかげで、鮮度を保った状態で店舗に魚が届くのです。

 

また期間中、当店名物「刺身本気盛り」にも宮古島魚が並びます。

魚は日替わりとなりますので、魚種はご来店時にスタッフに聞いてみてくださいね。

 

沖縄フェアは6月30日(日)までです!

この機会に沖縄を存分にお楽しみください!

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