6月21日 四十八漁場へお魚を送ってくださっている高知県須崎市「九石大敷組合」さんがなんと四十八漁場へご来店くださいました。
今回はそのお話をさせていただきます。
ちなみに!
九石大敷組合のことを知らないという方はこちらの記事をチェックしてください!↓↓
営業前に、スタッフ向けの「学びの会」を行いました。

集まったのは総勢50名以上のアルバイトスタッフや社員!
私たちスタッフにとっては九石大敷組合の皆さんはもはや「有名人」!
全員前のめりでお話を聞きました!
組合の笹岡さんに熱弁していただいたのは、
九石大敷組合で行っている水揚げから神経締め、梱包までの「九石締め」の取り組み。
ここまで大切に大切に魚を扱ってくれていること。
市場の魚への値付けの現実と、どう価値をつけていくか。
「九石締め」を始めたとき、反発する漁師たちと向き合ったこと。
漁師の未来や、価値をわかってくれる人たちへの想い。
これらをアツーーーーくお話しいただき、スタッフも胸を打たれました。
アルバイトさんから漁師への質問も大盛り上がりでした。

その熱量をそのまま、特別営業に!
ご来店いただいたのはこのYOSENABEにもよく投稿してくださるお客様や、四十八漁場の常連様。そして、学びの会帰りのスタッフたち。
お料理は九石大敷組合で獲れた魚を使い、
・刺身の盛り合わせ
・イサキやチダイの原始焼き
・ハマフエフキ幽庵焼き
・メジマグロのぶしゅかん浸し
・イサキの卓上炙り刺し
・アオリイカの刺身食べ比べ、口福手巻き
・麦イカのルイベ、出来立て南蛮
・スギのフライ
などなど!今回のための特別メニューをご用意しました!
笹岡さん自ら岡持ちを手に直接魚について語る場面も!

お客様も興味津々で美味しい理由を聞いてくださり、
そのあとに召し上がるお料理は美味しいに決まってます!!
大絶賛いただきました。
また、今回は漁師歴20年以上、東京に来るのは修学旅行ぶり!という村井さんも営業で直接お客様とお話ししていただききました!
営業が始まる前はずいぶんと緊張していたご様子でした。
実際に店舗でご自身で獲った魚が皿に盛りつけられ、
お客様がお召し上がりになる姿を見るという初めての経験をされ、
とても嬉しそうにされておりました。
その素晴らしい瞬間に立ち会えて、私も胸に熱い気持ちが込みあがりました!
後半はお客様ととても楽しそうにお話もされており、
決め言葉の「うまいぜよー!」もお客様と連発!!
一体感が生まれました!(笑)

(写真左 村井さん、写真右 笹岡さん)
村井さんは、
「(自分が獲った魚がこんなにも好評で)嬉しいねー!」
「東京に来てよかった!」
「四十八漁場最高!全店舗行く!」
と、土佐弁交じりにずっとお話しされておりました。
「明日からもっとうまい魚獲っちゃる!」
と、嬉しい言葉も頂きました。
我々スタッフはもちろん、漁師も喜び、この機会があって本当によかったと全員が思える特別営業となりました。
今回のようにご自身で手塩にかけた商品をお客様が召し上がるところに立ち会ったことのある生産者はまだまだ少ないと思います。
九石大敷組合ともまた定期的にこのような催し絶対にやりたいですし、
他の生産者さんもお招きしてお客様に食べてもらう瞬間に立ち会ってもらいたい。
このYOSENABEのようにお客様、生産者さん、そしてスタッフと、全員巻き込んだ特別営業をぜひともやりたいと強く思いました。
九石大敷組合はYoutubeやインスタもやっておりますので、ぜひこちらもチェックお願いします!
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投稿を表示嬉しいシェアありがとうございます😊
次回ぜひぜひ村井さんにも会ってみたい!!
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投稿を表示こういうイベントはぜひ地方都市でも開催してほしいです!
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投稿を表示生産者さん自ら岡持ち!
三者誰にとっても、幸せな時間となったことでしょうね☺️
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投稿を表示働くスタッフがこんなに集まって
生産者さんの言葉を聞く機会があるなんて
素晴らしすぎます🥲🥲
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投稿を表示めちゃくちゃ楽しかった&美味しかったです‼️
次回は是非前半のプレゼンも聞いてみたいです🤭