YOSENABE

マガジン

四十八漁場を支える熱い仕事人を紹介します!!

こんにちは!

 

四十八漁場盛り上げ隊のたいちです!!

 

今回は四十八漁場、そしてAP Re:Usに携わる「仕事人」を紹介します!

仕事内容、こだわり、やりがい、そして好きな魚と調理法などアンケートを取らせていただきました!

漁師から店舗スタッフまで、アツーい想いの方々ばかりです!

 

 

まずはAP Re:Usのスタッフでは知らない人はいません!

佐賀県は串浦のマー君と小田さんです!

お二人とも元料理人!!

「美味しい魚」の追求で日々「神経締め」や「活け越し」の追求、

そして、発泡スチロール詰めまで丁寧で、こだわりにこだわり抜いたお二方!!

四十八漁場の漁師さんと言ったらこのお二人です!!

 

定置網 伊藤将宏さん(マー君)

(画像左)

 

◎仕事内容
小型定置網と遊漁船業をやってます!!

詳しい内容としましては、

*小型定置網
夜明けや潮が穏やかになるタイミングで
漁に出てます!!
四十八漁場にはアジ、カマス、ムツ、メジナ、アイゴ、クロダイ、ヒラマサ、ワラサ、ネリゴなどの他に10~20種類を納めさせて頂いてます!!

*遊漁船業
乗船されたお客さんの対応をしつつ自分も釣りをしてマダイ、ワラサ、レンコ、アオハタ、キジハタ、カサゴなど10種類ほどをよんぱちさんに納めさせて頂いてます!!

 

◎仕事のこだわり
獲れた魚は活かせる物はイケスで数日落つかせて出荷したり活かす事ができない物は即締め神経突き冷やしを素早くやる事を心掛けてます!!
アジなどの小物で大量に獲れる物は神経を突く事が難しいので、冷やしが効いた良い物から出荷するように徹底してます!!

 

◎仕事のやりがい

自分たちが仕掛けた網で身震いするような大漁をした時や数トン単位の魚を市場に流した瞬間はやりがいを感じます!!
これは漁師なら誰でも感じる事だと思います!!
しかし一般の漁師じゃ味わえないそれ以上のやりがいがありまして……
それは、
一生懸命腹を出したアイゴや良さそうな物から選別した魚が社内SNSで紹介されたりお客さんの笑顔を写した写真を観た時が一番のやりがいですし一番嬉しい瞬間です!!!

 

◎オススメの調理法
漁師の食べ方は複雑な事はせず、
刺,焼,煮,たまに揚げ,と簡単な調理になりますが秋の魚は全てが美味しい物ばかりなのでどんな料理でもオススメできます!!
この時期は、
自分はアジなら絶対刺しだし、
ムツ、カマスなら焼き、
青物なら身を惜しげもなく使った煮物やガラやカシラは玉ねぎどっさりの濃い~味噌汁が最高です!!
揚げなら大小問わずに白身をフライや天ぷらなどにします!!
素揚げした白身をたっぷりのおろし大根でみぞれ煮もイケますね。
寒くなって来たらみぞれ鍋も旨いかも!!

あと色々な魚でフィッシュバーガー作るのに最近はハマってます!!
どんな魚でも作れて、自身では美味しく出来上がったので、ご近所の方々にもお裾分けして喜ばれてます笑"

お店で提供できる物かわかりませんが、余った魚や刺身の切れっ端を寄せてもフライは作れると思うので興味が有ればやってみて下さい!!

以上になりまーす!!

 

 

 

悠鳳丸 一本釣り漁師 小田悠介さん

(画像右)

 

⚪仕事内容
1本釣り
 

⚪仕事のこだわり
魚が美味しくなるのを1番優先して釣りかた、〆かた、活かしこみ、保管の温度、発送方法の全部を気をつけてます
 

⚪仕事のやりがい
釣り上げた瞬間から一目で美味いのがわかる魚が釣れたときがテンションあがります!あとは普通に水揚げが多いときや普段見ない珍しい魚が釣れた時も嬉しいです
 

⚪オススメの魚とその調理法
個人的に苦手なイスズミ、ヤズ、シイラ以外は、しっかりと手当てした魚は全部それぞれの美味しさがあって選べません!!
調理法もそれぞれで選べないんですが、

刺身用の鮮度と手当ての魚をあえて焼いたり煮たり揚げたりして食べるのが好きです!
アジをたたいて納豆とまぜて食べるアジ納豆はアジをもらうときは毎日食べてます〜
以上ですm(__)mよろしくお願いいたします!

 

 

 

常に電話やラインなどで各地の漁師や卸しの方々と連絡を取り合い、

最高の魚を四十八漁場各店舗へ送ってくれます!

私は宮崎の市場に同行させてもらった時の言葉を今でも覚えています。

 

「僕は口開いている魚は買わないんです。

口を開けているのは苦しんで死んだ魚。
僕は毎日写真を送ってもらって確認して買っているんです。」
 

そんな目利き知らなかったし、バイヤーのプロのこだわりに感銘を受けました。

 

トヨイチ 野口智生さん

 

○仕事内容
鮮魚の卸し業/バイヤー

 

○仕事のこだわり
月に1度は産地を周ります!
北は北海道、南は沖縄まで。
人と人の繋がりを大切に、

魚のポテンシャルを最大限に引き出せる神経締めの手当や鮮度を保つ物流を作るように心がけています!

 

○仕事のやりがい
生産者、漁師さんから引き継いだ「美味しい」バトンを四十八漁場のスタッフに届ける事です!
美味しく調理された魚をお客様が召し上がって、感動して頂ければ自分ごとのように嬉しいです!

 

○オススメの魚とその調理法
・ボウズギンポ
フライや幽庵焼き、西京焼きなど
火を入れた調理方がオススメ!
フワッフワで美味しいです!

・生きる伝説アマクチビ
一年に一度水揚げあるかどうかの南国の珍魚!
これは酒蒸し!プリンプリンで身の旨味が高級魚顔負け!

・小田さんの一本釣りサワラ
これはもはや四十八漁場のレジェンド!
炙り刺しや焼きで!

 

日々様々な飲食店を勉強しに行き、磨き抜かれた料理への感性は抜群!
常に食材と向き合い続ける生粋の仕事人!

何を隠そう新卒1期生!!

人一倍料理と、そしてこのAPへの愛が強ーーい方!

飲みに行くと胸熱くなるお話が聞けて大好きです!!

 

商品開発部部長 長島学さん

 

○仕事内容
商品の企画開発監修
飲み食い

 

○仕事のこだわり
作り出す商品が美味しいは当たり前
食材の強みを活かし、ストーリーと美味しさを伝えられる商品開発
 

○仕事のやりがい
仕事のこだわりが仲間に、お客様に伝えられる事 伝わった時

自分のアップデートがブランド力に直結するとこもあるので、責任ある分の達成感
 

○オススメの魚とその調理法
つぶ貝大好き♥

 

 

新卒7期生! リニューアルオープンした四十八漁場西新宿店 料理長

料理はとってもキレイで、ホールはお客様へお出しするときにワクワクしちゃうほど!

ミーティングなどで話す場があると、

わかりやすく丁寧で、そして聞き手が震えるような熱い想いが伝わる方です!

 

友岡洋輔さん

 

◯仕事内容

料理

アルバイト教育

在庫管理

仕込み作業

食材発注

オススメメニュー作成

衛生管理


◯仕事のこだわり
『旨そう』の追求
→AP Re:Usの商材は美味しいものばかりです。手をかけてさらに美味しくするのはもちろんですが、

鮮度感の表現、旨そうな切りつけ、盛り付け、皿選びなど、日々最善を模索してます。

(※納得がいかないまま提供しているわけではないです!)
料理の再現度で褒めていただくこともありますが、

自分で満足することはなく、もっとこうしてみよう。

次はこういう感じに変えてみようといつも考えています。
刺身の切りつけや盛り付けにおいても、巨匠柴崎さん(AP Re:Us 技術指導部門長)のお造りを間近で見てるので、

柴さんを上回るまでは満足しないと決めてます。

まだまだ遠い未来になりそうですが...

 

◯仕事のやりがい
周りの環境。
→いい意味で変態多いです。
料理の変態。魚の変態。日本酒の変態など、周りの方々の底知れない探究心に便乗して、刺激を受けて、ワクワクすることが多いです。
そして、取り組みが常に進化しているのも楽しさのひとつです。
産地研修に行って、漁師飯を振舞ってもらって、それをメニュー化して、おすすめに入れて、お客様に売って、喜んでもらって、それを料理さんに伝えて、、当たり前じゃなさすぎますよね、!!

お客様の美味しい。
→ちょっとくさいタイトルですが、、笑
自分が食べるの好きで、とびきり美味しいご飯を食べて幸せを感じた経験もあって、

お客様も楽しそうに、美味しそうに食べてる姿見たり、帰り際に美味しかったよと言っていただけた時は脈上がってます、!

 

◯おすすめの魚と調理法
→カツオ
魚体や鮮度で味がガラッと変わる分、良いカツオが来た時は本当にテンション上がります。
→藁焼きです。
おすすめの調理法はやっぱり藁焼きです!!カツオの鮮度感、藁焼きの香り、旨いが爆発します!!
私事ですが、普通のカツオの叩きでは物足りない身体になってしまいました。。
焼き立ての藁焼き是非みなさんに召し上がっていただきたいです。

 

 

 

四十八漁場池袋東口店と西新宿店

ホールスタッフの鏡! 一度接客されてみるとわかりますが、最高の時間になります!

日々インプットも怠らず、商品知識も四十八漁場随一!

先日行われた全社会議でもプロフェッショナルとして登壇!

 

葛西未悠さん

 

○仕事内容
四十八漁場 ホール
お客様を喜ばせる、さらに料理を美味しく感じてもらうために食材のストーリーや過ごしやすい空間を提供する。
従業員から四十八漁場のファンを増やし、お客様もファンになるような接客をしてもらう。

 

○仕事のこだわり
お客様を喜ばせることが私達従業員や生産者の幸せにつながると思うので、

それぞれのお客様に合わせたパーソナルサービスを常に行うこと。
自分自身ではなく四十八漁場を愛してもらえる接客をすること。
関わる人々のお陰でこの仕事は成り立っているので感謝しながら思いやりを忘れずに働くこと。

 

○仕事のやりがい
忙しくて辛い時もプレッシャーに心が負けそうな時もお客様と話すと自然と笑顔になれるので、

自分に力をくれているのはお客様だと最近特に感じた。
立場上新人を教育することが多いが後輩スタッフの成長は、勿論やりがいを感じるが、

逆に自分が学ばせてもらえることもあり他の人の接客は自分にはできない・自分の接客は誰にもできないと気付き改めて接客業は面白いと感じた。

 

○オススメの魚とその調理法
戻りガツオの藁焼き
最近感動した魚は九石締めサワラ

 

 

 

 

漁師から流通、商品開発、キッチン、ホールと「仕事人」であふれる四十八漁場!

店舗や新メニューの紹介はよくあったものの、人についての紹介は中々なかったので、

「こんな想いで働いているんだ」と思っていただければ幸いです!

まだまだ紹介したい方もおりますが、今回はこのアツい6名の紹介でした!

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1 件の返信 (新着順)
すがやん
2024/12/18 01:03

だから美味しいんだよね………
が伝わってくる記事、ありがとうございます!
こだわりの食材の良さを活かした調理とその過程の説明…これらが組み合わさって何倍も美味しくなる気がします😋

これからも美味しい料理、よろしくお願いします‼️


読んでいただきありがとうございます!
米崎牡蠣の佐々木学さんは
「自然と人、両方がんばらないと美味しい牡蠣はできない」
と、仰有っていて、まさにその通りかなと思います!
海と熱い方々のおかげでよんぱちを好きになってくれる方々がいるのかと思います!
勝手にですが、私の自慢の仲間たちです!!